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可動式マネキンで店舗ディスプレイを魅力的に|weone
アパレル店舗の売場では、洋服を並べるだけでなく、着用したときのシルエットや動きをお客様にイメージしてもらうことが重要です。 肩・肘・手首・股関節・膝などを調整できる可動式マネキンなら、一般的な直立姿勢だけでなく、歩いているようなポーズ、座り姿、腕を上げた動きのある演出まで、商品やブランドの世界観に合わせて表現できます。
この記事では、全身可動式レディースマネキンの特徴、固定式マネキンとの違い、立ち姿と座り姿の使い分け、カラーやサイズの選び方、店舗ディスプレイで効果を高めるポイントを、写真と動画を交えて詳しくご紹介します。


ホワイトとブラックの可動式レディースマネキン。ポーズを変えることで売場に自然な動きと奥行きを加えられます。
1. 可動式マネキンとは
可動式マネキンとは、腕や脚などの関節部分を調整し、展示する衣装や売場のテーマに合わせてポーズを変更できる店舗用マネキンです。 固定式マネキンに比べてポージングの自由度が高く、衣装を着用したときの雰囲気や利用シーンを立体的に伝えられます。
掲載モデルは、表情を限定しない抽象ヘッドを採用したレディース全身タイプです。 マネキン自体が過度に主張しないため、洋服のシルエット、カラー、素材感を引き立てやすく、カジュアル、モード、スポーツウェアなど幅広いコーディネートに対応します。
キャスター付き台座と背面支持支柱を備えているため、店舗内での位置調整や、シーズンごとの売場変更にも活用しやすい仕様です。


抽象ヘッド、可動関節、キャスター付き台座を備えた全身可動式レディースマネキン。
2. 固定式マネキンとの違いと3つのメリット
固定式マネキンは統一感のある売場を作りやすい一方、変更できるポーズには限りがあります。 可動式マネキンは、展示商品や売場のコンセプトに合わせて姿勢を変えられるため、同じマネキンを使用しながら季節や企画ごとに異なる印象を演出できます。
衣服の動きやシルエットを表現できる
腕や脚に角度をつけることで、着用時の動きやシルエットを伝えやすくなります。 ジャケット、パンツ、スポーツウェア、アクティブウェアなど、動きのある状態を見せたい商品の展示に効果的です。
売場にリズムと奥行きが生まれる
複数のマネキンを異なるポーズで配置すると、売場に高低差や動きが生まれます。 ショーウィンドウや店舗入口など、視線が集まりやすい場所のアイキャッチとしても活用できます。
季節や企画に合わせて再演出できる
新商品、セール、季節イベント、ポップアップストアなど、企画に合わせてポーズを変更できます。 マネキン本体を入れ替えずに、売場の印象を柔軟に更新できる点もメリットです。
3. 立ち姿と座り姿を使い分けて売場に変化をつける

立ち姿と座り姿を組み合わせることで、店舗ディスプレイに高低差と変化を加えられます。
立ち姿はメインコーディネートの訴求に
店舗入口、ショーウィンドウ、通路の正面など、お客様の視線が集まりやすい位置には立ち姿がおすすめです。 腕や脚に適度な角度をつけると、単純な直立姿勢よりも自然で印象的なコーディネートを作れます。
座り姿は売場に高低差を作りたいときに
展示台やディスプレイボックスと組み合わせて座り姿を作ると、立ち姿だけでは単調になりやすい売場に高低差が生まれます。 シューズ、バッグ、スポーツ用品、リラックスウェアなど、実際の利用シーンをイメージさせたい商品にも適しています。
設置時のポイント: 座り姿や重心を大きく変えたポーズで使用する場合は、水平で安定した展示台を使用し、転倒する危険がないことを確認してから展示してください。
4. ホワイトとブラック、店舗に合うカラーの選び方
ホワイトマネキン
ホワイトは明るく清潔感のある印象を与え、衣装本来の色やシルエットを見せやすいカラーです。 レディースアパレル、ブライダル、スポーツウェア、ナチュラルテイストの店舗、明るい内装の売場に馴染みます。
ブラックマネキン
ブラックは空間を引き締め、モード感や高級感を演出しやすいカラーです。 セレクトショップ、モード系ファッション、ジュエリーやアクセサリーとの組み合わせ、白や鮮やかな色の衣装を強調したい展示におすすめです。
複数台を使用する場合は、同じ色で統一してブランドの世界観を強調する方法だけでなく、ホワイトとブラックを組み合わせてコントラストを作る方法もあります。
5. 掲載モデルのボディサイズと主な仕様
マネキンを選ぶ際は、全高だけでなく、バスト・ウエスト・ヒップの寸法を確認することが大切です。 展示予定の衣服とボディサイズが合っているかを事前に確認すると、着せ付けを行いやすくなり、商品のシルエットも自然に見せられます。
| 商品タイプ | レディース・全身可動式マネキン |
|---|---|
| 身長 | 178cm |
| バスト | 88cm |
| ウエスト | 63cm |
| ヒップ | 85cm |
| カラー | ホワイト/ブラック |
| ヘッドデザイン | 抽象ヘッド・フェイスレスタイプ |
| 主な可動部 | 肩、肘、手首、股関節、膝など |
| ベース仕様 | キャスター付き台座・背面支持支柱付き |
| 主な使用場所 | アパレル店舗、ショーウィンドウ、展示会、ポップアップストア、ショールーム、撮影スタジオなど |
※上記は掲載モデルのボディサイズです。重量、材質、付属品、納期などの最新情報は商品ページでご確認ください。
6. 可動式マネキンのポージングを動画で確認
写真だけでは分かりにくい関節の動きやポージングのイメージは、動画で確認するとより分かりやすくなります。 腕や脚の角度を変えることで、同じマネキンでも展示する衣装や売場テーマに合わせて異なる表情を作れます。
7. 店舗ディスプレイで効果を高める5つのポイント
主役商品に合わせてポーズを決める
ジャケットやバッグを見せたい場合は上半身に動きをつけ、パンツやシューズを見せたい場合は脚のラインが分かるポーズに調整します。 すべての関節を大きく動かすのではなく、訴求したい商品に関係する部分を中心に調整することがポイントです。
複数台の向きを揃えすぎない
複数のマネキンを同じ向きに並べると整然とした印象になりますが、少しずつ角度や高さを変えると、会話や動きがあるような自然な売場を作れます。
ハンガーラックや展示台と組み合わせる
マネキンの近くに着用商品や関連アイテムを配置すると、お客様がコーディネートを理解しやすくなります。 ハンガーラックには同シリーズの商品を並べ、ディスプレイテーブルにはバッグ、シューズ、小物などを組み合わせると効果的です。
お客様の動線を妨げない位置に設置する
キャスター付き台座は移動しやすい一方、通路や出入口の近くでは台座に足が当たらないよう十分なスペースを確保する必要があります。 設置前に床面が水平で安定していることも確認してください。
ポーズ変更は関節を一か所ずつ行う
ポーズを変更する際は、本体を支えながら関節部を一か所ずつゆっくり動かします。 無理な方向へ曲げたり強い力を加えたりせず、調整後は全体の重心と安定性を確認してください。
- 水平で安定した床面に設置する
- 移動するときはマネキン本体を支える
- 段差や傾斜のある場所ではキャスター移動を避ける
- 座り姿では展示台の安定性を確認する
- 衣服を着せる前にボディ寸法を確認する
8. 可動式マネキンの関連商品
店舗ディスプレイの目的や展示する衣服に合わせて選べる、 2種類の可動式フルボディマネキンをご紹介します。
9. 可動式マネキンに関するよくある質問
Q. 可動式マネキンはどのような店舗に向いていますか?
アパレルショップ、セレクトショップ、スポーツウェア店舗、ショーウィンドウ、展示会、ポップアップストア、ショールーム、撮影スタジオなどにおすすめです。 ポーズを変えられるため、季節や企画に合わせた売場演出に活用できます。
Q. 座ったポーズでも展示できますか?
関節部分を調整することで、座り姿を活かしたディスプレイにも使用できます。 座り姿で使用する場合は、安定した展示台を選び、重心と転倒の危険がないことを確認してください。
Q. ホワイトとブラックはどちらがおすすめですか?
明るく清潔感のある売場や衣装本来の色を見せたい場合はホワイト、モード感や高級感を演出したい場合はブラックがおすすめです。 店舗内装と展示する衣服の色を基準に選ぶと統一感が生まれます。
Q. キャスター付き台座のまま移動できますか?
売場内の位置調整に使用できますが、移動時は必ずマネキン本体を支えてください。 段差や傾斜のある場所では無理に移動せず、安全を確認してから設置してください。
Q. 洋服のサイズはどのように選べばよいですか?
掲載モデルは身長178cm、バスト88cm、ウエスト63cm、ヒップ85cmです。 展示する衣服の実寸と比較し、必要に応じてピンや詰め物などでシルエットを調整してください。
10. まとめ|可動式マネキンで売場に動きとストーリーを
可動式マネキンは、衣装を着せて見せるだけでなく、ポーズによって商品の魅力やブランドの世界観を伝えられる店舗什器です。 立ち姿、座り姿、動きのあるポーズを使い分けることで、売場に自然なリズムと奥行きが生まれます。
店舗の内装や衣装に合わせてホワイトとブラックを選び、ハンガーラックや展示台、ディスプレイテーブルと組み合わせることで、より分かりやすく印象的なコーディネート提案が可能になります。
お問い合わせ
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